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冬の夜、光の幻想 若松の鶴ケ城公園 16日からアイヅテラス

2/15(木) 9:36配信

福島民報

 冬の夜を彩るイベント「アイヅテラス 体感!光の杜ミュージアム」は16日、福島県会津若松市の鶴ケ城公園で始まる。3月4日まで。「光と影 雪深い会津の冬に咲く花」をテーマに、発光ダイオード(LED)などで冬の夜を幻想的に彩る。 
 市や会津まつり協会などでつくる実行委員会が昨年に続いて企画した。本丸の芝生の周りに縦2メートル、横3.7メートルのスクリーンを複数台設置し、絵ろうそくに描かれる花の絵を投影する。御三階跡地にはプロジェクションマッピングで花のデザインを映し出す。周辺の木々を青色に照らす。 
 明かりで県内の復興や観光誘客につなげようと、東北電力会津若松支社とユアテック会津営業所が協力する。天守閣近くの松の木を青色で彩るほか、周辺に球形や円すい形の電飾を設置する。 
 初日は午後6時半から点灯式を行う。17日からの点灯時間は午後6時から同8時(金、土曜日は午後9時)まで。問い合わせは実行委(会津まつり協会内) 電話0242(23)4141へ。 

福島民報社

最終更新:2/15(木) 9:49
福島民報