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多彩な「小みやげ」お披露目 福島で「プロジェクト」発表会

2/15(木) 9:37配信

福島民報

 東日本大震災、東京電力福島第一原発事故の被災事業者が参加する「福の小みやげプロジェクト」の発表会は14日、福島県福島市で開かれ、福島のPRに向けて開発された手頃なサイズの6商品がお披露目された。 
 プロジェクトは経済産業省が被災地の産業6次化を支援する事業の一環。食品や焼き物を製造する被災地の10事業者が参加している。「訪れた観光客がまた欲しい・必ず買いたいと思えるおみやげ」などをテーマに開発した。福島相双復興官民合同チーム、県内で商品のデザインや加工食品の企画・販売などを行う企業が協力した。 
 発表会では、プロジェクトの関係者が「風評の払拭(ふっしょく)に向け、大勢の人に渡ってほしい」と商品をPRした。商品は今後、仙台市や山形市のほか、20、21の両日に郡山市のエスパル郡山で販売される。3月1日には三春町のFukushimartでの販売を始める。 
 商品と開発した事業者は次の通り。 
 ▽クリームチーズのみそ漬け・菅野漬物食品▽和栗のしぶ皮煮・ダノニー▽えごまラー油・石井農園▽小ぶりスモークいわな・あぶくま川内▽たばこせんべい・玉野屋本舗▽豆皿セット・春山窯、いかりや窯、半谷窯、近徳京月窯、松永窯 

福島民報社

最終更新:2/15(木) 13:30
福島民報