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三重県警 警護対策課を新設

2/15(木) 11:00配信

伊勢新聞

 三重県警は14日、高校総体(インターハイ)や3年後の国民体育大会など県内の大規模行事の警衛事務を担当する警衛対策課を警備部内に新設すると発表した。4月1日付で発足する。

 今年7―8月にかけて開催されるインターハイや、3年後の秋の国民体育大会(三重とこわか国体)、全国障害者スポーツ大会(三重とこわか大会)の警備運営と、出席される天皇陛下や皇太子殿下ら皇族警衛を専門的に担当する部署として、警備2課の警衛警護係から異動する4人を含む定員33人体制で発足する。

 国体終了に伴い縮小、廃止される予定。組織改編に伴い、警察学校を除く本部の課数は35課となる。

 警務課担当者は「適宜適切に警衛業務を全うできるよう組織強化を図った。全ての行事を確実に成功させたい」と話した。

伊勢新聞

最終更新:2/15(木) 11:00
伊勢新聞