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「全県一区」受験生冷静? 県教委が進路希望調査

2/15(木) 9:01配信

岐阜新聞Web

◆岐阜高と斐太高、倍率伸びず
 今春の県立高校入試から、県内全域の高校を受験できる全県一区制が導入される。県教育委員会が中学3年生を対象に1月に実施した進路希望調査の結果によると、岐阜高や斐太高が倍率を下げた一方、岐阜地域のその他の一部進学校は上昇した。教育現場からは「ライバルが多くなるかもしれない」「移行初年度なので様子見が大半」とさまざまな反応が聞かれる。願書の受け付けは19日から始まる。
 調査結果によると、岐阜地域の岐阜高(定員360人)は1.34倍で昨年同時期に行った調査と比べ0.13ポイント低下。希望者数も530人から481人に減少した。一方、岐阜北高(同)は0.01ポイント増の1.25倍、長良高(同)は0.15ポイント上昇の1.31倍。飛騨地域の斐太高(同280人)は1.16倍から1.08倍に低下した。
 大垣北高(同320人)は0.17ポイント上昇の1.33倍。関高(同280人)は0.09ポイント上昇の1.12倍。多治見北高(同240人)は0.13ポイント低下の1.10倍だった。
 岐阜高は「隔年で上がったり下がったり変動したりするので、人気集中を避けるための

岐阜新聞社

最終更新:2/15(木) 9:01
岐阜新聞Web