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風水コンサルタントがアドバイス! 2018年をハッピーに暮らすには?

2/15(木) 11:40配信

ELLE ONLINE

“宇宙のリズム”であり、氣=エネルギーを司る統計学である「九星氣学風水」。宇宙からあるリズムをキャッチし、そのエネルギーをどう使うかは私たち次第なのだそう。九星氣学風水を分かりやすく紐解き、2018年をハッピーで心地よく過ごすための具体的なアドバイスを風水コンサルタントの結眞(ゆま)さんが特別に伝授!

2018年は「九紫火星」「戊戌(つちのえ・いぬ)」の歳

2018年の干支は「戌(いぬ)」。2年後の2020年には「子(ねずみ)」歳がやってきます。十二支において最初に登場する「子」は始まり、再生を意味。その2020年に東京オリンピックを開催する日本は、とてもパワフルと言えます! 2年後を契機に日本は再びスタートを切り、新しい価値観や国際的な地位を手に入れることになるでしょう。

昨年の「酉(とり)」歳は収穫の年でした。続く今年の「戌」は「滅」にも通じ、終わりを意味します。例えるなら、作物を収穫し、刈り取った後に藁を束ね、焼き払うイメージ。草ぼうぼうの畑では、何も植えることができません。たとえ未練に感じることがあったとしても、思い切って草を払い、焼き、きれいに整えること。焼き払われた後の畑には何も残りませんが、それは次の作物を植えるための準備なのです。今年はしっかりと土台を整備する時期。焦りは禁物です。表立って何も見えなくても、水面下での準備がとても重要となります。

一方で、天の氣である十干は「戊(つちのえ)」。こちらは「茂」の漢字に表されるように「繁栄」を意味します。世界的な二極化が叫ばれている昨今ですが、2018年はその差がさらに顕著になり、格差が大きくなるでしょう。繁栄と衰退、豊かさと貧しさ、良いことと悪いこと、そして、楽しんでいる人とそうでない人……。その差がはっきりと分かれることになるでしょう。

また「九紫火星」は九星の中で唯一、火のエネルギーを持つ星。「一白水星」だった2017年の水のエネルギーから、一気に火のエネルギーへと変わります。よって、世界情勢や政治経済なども転換期を迎えます。そして、火のエネルギーは“離”も意味しています。良いことも悪いことも一気に燃えつき、離れていくのがこの一年。人との縁が切れたり、ある物事や環境からの離別があるかもしれません。

けれど、別れは必ずしもネガティブなものとは限りません。嫌々受入れてきたもの、望まない人間関係など、自分の中で「NO」と思うものとは、きれいさっぱりお別れするチャンスなのです!

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最終更新:2/15(木) 11:40
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