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高齢者と触れ合ったバルサベンハミンの選手たち

2/15(木) 14:26配信

ムンドデポルティーボ日本語公式

 FCバルセロナの育成年代に所属する600人以上の選手たちは、社会活動を通じてプロスポーツの存在意義を学んでいる。このプロジェクトは“マシア・ソリダーリア“と呼ばれるもので、今回はベンハミンの選手たちが老人ホームを訪問した。

 コルネジャにあるセントレ・レジデンシャル・ブラウ・アルメダを訪れた選手たちは、老人たちと様々なレクリエーションを行っている。今回はファナン・ヒル、エリック・カンポスの両コーチも帯同した。子供たちは巨大ドミノを使ったゲームなどで老人たちを楽しませている。

 一方で、老人たちが語る戦争中の話や農家の暮らしの話などに、ベンハミンの選手たちも大きな興味を示していた。

 この“マシア・ソリダーリア“プロジェクトにおいて、8歳の選手を例に挙げると、彼らはプロチームに上がるまでに6段階の社会活動に参加することになる。ベンハミン(8-10歳)は養護老人ホーム、アレビン(11-12歳)はオープンセンター、インファンティル(13-14歳)は身体および精神障害者施設、カデーテ(15-16歳)は知的障害者施設、フベニール(19歳以下)は小児疾患および神経障害者施設で活動する。

Mundo Deportivo

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