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チェルシーのコンテ政権終了か、ルイス・エンリケが就任濃厚

2/15(木) 7:00配信

SPORT.es

『The Sun』は今シーズンでコンテ政権が終わりを迎えると噂されている事から既にルイス・エンリケがチェルシーを率いる方向で話を進めている。
同紙によると、チーム・ブルーの来夏からの次期監督候補筆頭に挙げられているルチョはアスルグラナ時代の成功を共有したスタッフを呼び寄せる事を望んでいる可能性があるという。

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もしルイス・エンリケがチェルシーの新指揮官に就任する場合、彼はバルサ時代の右腕で現在はセルタの監督を務めるカルロス・ウンスエ、スカウティング責任者のロベルト・モレーノ、フィジカルコーチのラファエル・ポル、心理学者のホアキン・バルデスの招聘を望んでいるとした。

しかし、最も現実味が低いのはセルタ・デ・ヴィーゴの現指揮官、ウンスエの招聘である。今シーズン、セルタのオファーを受け入れたウンスエは今日まで結果、プレー内容共にクラブからの信頼を勝ち得ている。

ウンスエのチームはリーガでヨーロッパリーグ圏内に4ポイント差の9位につけている。
さらに、その攻撃的なスタイルはバライドスで受け入れられている。ウンスエ自身、先日行われたリーガのエスパニョール戦の試合前記者会見で以下のように話し、セルタで指揮官として過ごす日々に満足している様子を示した。

「私は自分が踏み出したステップについて何のためらいもない。私は自分が望んでいた事を行っており、このクラブのために戦う事を非常に誇りに思っている。」

(文:SPORT)

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最終更新:2/15(木) 7:00
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