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火山ガスによる被害を想定した訓練 箱根町

2/15(木) 13:30配信

tvkニュース(テレビ神奈川)

箱根町にあるロープウェイで、火山ガス濃度の急上昇を想定した避難訓練が行なわれました。

この訓練は、2月13日の「箱根山火山防災協議会」で見直しを行い、緩和された箱根ロープウェイの新しい運行基準に基づいて行われたものです。
15日は、箱根町の大涌谷で火山ガス濃度が急上昇した想定で、乗客への注意喚起やゴンドラ内で体調不良を訴えた人の救急搬送をする訓練が行われました。
箱根ロープウェイでは安全対策として2月15日から、ゴンドラ内に常備する酸素スプレーの数を増やしたり、駅舎に火山ガスへの注意喚起のポスターを設置したりします。

箱根ロープウェイ 安藤信介常務
「最大限に乗客の安全を考えているので、より一層安全を強化して安全対策に万全に取り組んでいきたい」

tvkニュース(テレビ神奈川)