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【東京2020期待の星】大島祐哉、水谷の新パートナー確定となるか

2/15(木) 23:30配信

Rallys

「東京2020期待の星」をテーマに、東京五輪に向けた注目選手を紹介する特集コーナー。

今回は、全日本での躍進により東京五輪出場への期待が膨らむ大島祐哉を紹介する。

ダイナミックなプレーで世界を魅了する大島祐哉とは

大島祐哉は1994年3月生まれの現在23歳であり、リオ五輪メンバーをかけて争った吉村真晴(名古屋ダイハツ)と同学年である。

所属は水谷隼らと同じ木下グループ。先輩である時吉佑一(ZEOS)や笠原弘光(協和発酵キリン)らと同じ東山高校から早稲田大学という名門ルートを渡り歩いたが、大島祐哉は大学時代から急成長を遂げたことが特徴的だ。

最大の持ち味は、持ち前の身体能力を活かしたダイナミックなプレーであり、フットワークを活かしたフォアハンドは世界トップレベルであると言われている。

世界ランキングは2018年2月時点で18位であり、丹羽孝希(6位)、松平健太(10位)、張本智和(11位)、水谷隼(14位)に次ぐ日本人5位と、東京五輪の代表入りに手が届く場所にいる。

大島祐哉のこれまでの主な戦績

・2014年 全日本学生選抜卓球選手権大会 優勝
・2015年 ITTFワールドツアー・フィリピンオープン 優勝
・2017年 世界選手権デュッセルドルフ大会 男子ダブルス 準優勝(パートナー:森薗政崇)

特にダブルスにおいて、輝かしい成績を残しており、上記の他にも数々のITTFワールドツアーのダブルスを制している。

またダブルスだけではなく、アジア選手権や世界選手権でも日本代表として出場するなど、シングルスでも国際経験が豊富だ。

大島祐哉の全日本卓球2018の戦績

今年、大島祐哉の全日本はどのようなものになったのか、確認してみよう。

・混合ダブルス: ベスト4(パートナー:早田ひな)
・男子ダブルス: 優勝(パートナー:水谷隼)
・男子シングルス: ベスト8

出場した3種目ともにランク入りと好成績を収めている。

特に同じ木下グループの水谷隼と新たなペアで臨んだ男子ダブルスでは苦しい試合を乗り越えながら、タイトル獲得を達成。

ダブルスを得意とする大島は混合ダブルスでも早田ひなとペアを組みながらベスト4まで勝ち上がった。

シングルスにおいても、吉村真晴を退けながら駒を進め、ベスト8入賞。新チャンピオンの張本智和には一歩及ばなかったものの、持ち味のダイナミックなプレーが光った。

今年も各種ワールドツアーに参戦し、東京五輪へ向けてさらに実力をつけていくことが予想される。

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最終更新:2/19(月) 8:54
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