ここから本文です

インフルエンザ 前の週より減少も依然警報/奈良

2/15(木) 19:31配信

奈良テレビ放送

奈良テレビ放送

 奈良県内における、最新の1週間のインフルエンザの患者数は前の週より減ったものの、依然、警報レベルが続いています。

 県感染症情報センターによりますと、今月5日から11日までの1週間に、指定する医療機関から報告されたインフルエンザの患者の数は1つの医療機関あたり34.13人でした。45人を超えていた前の週に比べて減少しています。ただ、今年は爆発的に流行している状況で、例年でみればピークの数字と変わらず、依然、警戒は必要といいます。また、併せて流行の兆しを見せている感染性胃腸炎なども春先ごろまで注意が必要です。県では、引き続き手洗い・うがいの徹底とマスクの着用を呼び掛けるとともに、感染拡大を防ぐためにも体調が優れない場合は、すぐに医療機関で受診してほしいとしています。

最終更新:2/15(木) 19:31
奈良テレビ放送