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【ブラジル】基本金利6.75%、過去最低の水準に

2/15(木) 3:38配信

サンパウロ新聞

 ブラジル中央銀行の通貨政策委員会(Copom)は7日に開かれた会合で、基本金利(Selic)を0.25ポイント引き下げて過去最低の年6.75%にすることを決めた。利下げの決定は2016年10月の会合以来、11会合連続。同日付伯メディアによると、同委員会は声明で「現時点においては金融緩和プロセスの中断がより適切だとみている」と表明。その上で「この見方は変化し、基となるシナリオ並びにリスクバランスの進展に変化があった場合は、さらに緩やかな金融緩和に向かう可能性がある」とし、これらのリスクは「ブラジルの経済に必要な改革と調整の継続に関する期待の不満」に強く関係していると述べた。

サンパウロ新聞

最終更新:2/15(木) 3:38
サンパウロ新聞