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売れ残りを放置し悪臭! 魚の路上販売

2/15(木) 18:46配信

ホウドウキョク

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保健所の許可を得ずに、軽ワゴン車を使って東京・墨田区の路上で、600回以上、魚を販売していた疑いで、男が警視庁に逮捕された。
食品衛生法違反の疑いで逮捕された、鮮魚店経営者の小林恒雄容疑者(68)は、2017年2月、墨田区江東橋で、保健所の許可を得ずに、軽ワゴン車にカツオなどを並べ、路上で客に販売した疑いが持たれている。
小林容疑者は、魚の販売を繰り返していた。
そして売れ残った魚はごみ箱へ勝手に捨てられ、異臭がひどかったという。
魚の販売を見た人は「魚の水をまいちゃうから、『生臭いからちゃんと水流しとけ』って言ったこともある。よくあんなもの買う人いるなと思うんだけど」と話した。
小林容疑者は、およそ6年前からJR錦糸町駅周辺で、主に外国人相手に無許可で魚を600回以上販売し、余った魚を路上の排水溝などに繰り返し捨ててていたため、住民から警察にたびたび通報があったという。
警視庁の調べに対して、「許可を取る必要がないと思っていた」と容疑を否認している。

最終更新:2/15(木) 18:46
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