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アルマーニ制服“任意”の着用に若者「無いといじめに発展するかもしれない」

2/15(木) 11:00配信

AbemaTIMES

 東京・銀座にある公立の泰明小学校が、今春入学予定の新1年生を対象に一式約5万円の標準服を導入する。任意でセーターなどを加えると最大で8万円以上にものぼるため波紋が広がっているが、同小学校の和田利次校長は「私は新1年生からこの標準服でやって参ります、という考えは変えるつもりはない」と説明した。

 アルマーニ制服を若者はどのように感じたのか。原宿の若者の声を聞く「原宿ニュースそれな」には次のような意見が寄せられた。

「勉強しに行く場だからそんなのいらないかなって思う」(20歳・男性/建築業)
「銀座のイメージがお金持ちというか、裕福な人しか住んでいないイメージがある。だから標準服を着させることが多そう」(21歳・女性/洋菓子職人)

 この標準服は義務ではなく任意での着用だというが、現実的には概ね同じものを購入しているという。

「半強制。誰か1人が買ったらみんな買わないといけない。『あれお前ないの?』『お前の家持ってないんだ』みたいな。いじめに発展するかもしれない。校長の学校の私物化みたいであまり好きじゃない。通わせたくないし、通いたくもない」(19歳・男性/大学生)

(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

最終更新:2/15(木) 11:00
AbemaTIMES