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人形町+水天宮前、築地+新富町が「乗換駅」に 運賃下がる区間も

2/15(木) 18:49配信

乗りものニュース

地上の道を歩いて乗換

 東京メトロと東京都交通局は2018年2月15日(木)、新たな乗換駅を3月17日(土)から2か所設定すると発表しました。

【構内図】浅草線~半蔵門線の乗り換えは日比谷線ホーム経由で

 対象は東京メトロ日比谷線・都営浅草線の人形町駅と東京メトロ半蔵門線の水天宮前駅、東京メトロ日比谷線の築地駅と東京メトロ有楽町線の新富町駅です。

 人形町+水天宮前は地上約150mで連絡します。この2駅が「乗換駅」になることから、たとえば都営浅草線の宝町駅から東京メトロ半蔵門線の錦糸町駅までの運賃は、現在の310円(IC299円)から280円(IC269円)に下がるなど、変わる区間もあります。

 築地+新富町も地上約150mで連絡。一部ルートでは運賃が下がります。

 なお、いずれの乗換駅も乗換時間が30分を超えると、ほかの乗換駅と同様、新たに運賃が請求されます。

乗りものニュース編集部