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今年は15年ぶりの火星大接近の年! 今から火星観察アプリで予習しておこう

2/15(木) 19:11配信

ギズモード・ジャパン

地球と火星が大接近!

今年、2018年は火星大接近があります。火星が7月31日には5759万kmまで接近。火星ウォッチングにはもってこいです。

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そんな火星ウォッチングのお供に是非インストールしておきたいアプリが「Mars Book」(iOS、Andoroid)。天体望遠鏡やフィールドスコープなどの開発・販売を行っているビクセンが提供しています。

Mars Bookは火星観察専用のアプリ。頭上に広がる夜空のどこに火星があるのかを表示してくれます。それだけではなく、過去と未来の火星大接近の様子をシミュレーションして表示。宇宙の勉強にも役立ちます。

このアプリにはいくつかのモードがありますが、これは「火星選択星図表示」。簡単に言えばリアルタイムでどこに火星があるのかを示してくれるモードです。どの方角にどのくらいの大きさで火星があるのかがわかります。

また、スマートフォンを夜空にかざせばその方向の星図を表示してくれるので、星空観察にも役立ちますね。

こちらは「宇宙視点(3D)」モード。日付を指定すると、太陽系の惑星がどの位置にいるのかを3Dで表示してくれます。

視点を変えることも可能。なんだかワクワクしてきます。

1月31日には皆既月食がありましたね。みなさんご覧になりました? 僕、ちょうど飲み屋にいたんですが、お客さん全員で外に出て眺めましたよ。

7月31日の火星大接近も楽しみ。Mars Bookでがっちり予習して、夏の終わりのハーモニーを楽しみましょう!



Image: ビクセン
Source: ビクセン

(三浦一紀)