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羽生結弦選手はどんな演目で挑むのか?「クリーンに滑れば絶対に勝てる」

2/15(木) 20:05配信

ホウドウキョク

フィギュアスケート男子で、この大会が怪我からの復帰となる羽生結弦選手が、13日本番のリンクで公開練習を行った。

その練習後の記者会見で羽生選手は


自分の中ではクリーンに滑れば絶対に勝てるという自信はあるし、
  そういう風に本当に思っているので、
  そのクリーンに滑るプログラムを何にしていくかというのは
  これから徐々に調子を上げていく中で決めたいと思っています。
  何も不安要素は無いです。

と語っていた。

現地で取材を続けるニッポン放送スポーツ部・林佑介ディレクターに森田豊医師と高嶋ひでたけが聞いた。

羽生結弦選手が13日の公式練習で4回転ジャンプを5回成功

森田:
フィギュアスケート男子のショートプログラムは16日に行われますが、13日の羽生選手の練習で4回転ジャンプを5回跳んだようですね?

林D:
そうですね。実際に4回転のジャンプにも挑戦しまして、また昨年11月に痛めた右足首も気になったのですけども、特に本人が庇うような様子も無く、全く自然体で練習していたというような印象を受けました。

森田:
4回転をいつ頃から跳び始められるようになったのですかね?

林D:
本人が会見でも言っていたんですけど、4回転に関しては2週間くらい前から練習をし始めたと。
またトリプルアクセルに関しても3週間くらい前から練習をしているということで、本人的にはこの辺は全く不安視していない様子でしたね。

森田:
「勝てる自信もある」と言っていたようですよね。

林D:
そうですね。私も表情を会見で見ておりましたけど「クリーンに滑れば絶対に勝てる。何も不安要素は無い」という風に言っておりまして、これは自分に言い聞かせるような感じでは全く無くて、客観的に絶対的な自信があるというような表情に映りました。

森田:
これでいよいよ16日に迫っているんですけど、どういう演目にするかなど、その辺はまだ具体的には言っていないということですね?

林D:
そうですね。本人の口からは語っておりませんでしたが、「クリーンに滑れば」と言っていましたので、無理して変なミスをするよりは、というところはあるのかなという風に感じましたね。

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最終更新:2/15(木) 20:05
ホウドウキョク