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ユベントス指揮官アッレグリ、トッテナム戦の引き分けを謝罪

2/15(木) 18:45配信

SPORT.es

ユベントスの指揮官マッシミリアーノ・アッレグリは13日火曜日に行われたチャンピオンズリーグのラウンド16、2-2の引き分けに終わったトッテナムとの1stレグについて試合後、イタリアのテレビ『Mediaset Premium』のインタビューに応えた。

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「彼らはギアを上げ、我々はあまりにもポジションを下げてしまい、少しプレーする(ボールを持つ)事を止めてしまった。しかし、それはトッテナムの功績でもある。この試合はチャンピオンズリーグのラウンド16だからね。勝利を収められなかった事をすまなく思うが、次のラウンドへ進出するために我々はロンドンへ向かう。」
イタリア人指揮官はそのように語った。

ユベントスは開始9分でゴンサロ・イグアインの2ゴールによって2-0のリードを奪ったが、ハリー・ケインとクリスティアン・エリクセンのゴールで同点に追いつかれた。

2-1とリードしていた状況でユベントスはPKを獲得したが、キッカーを務めた“ピピータ”はボールをクロスバーに当てた。

「難しい試合になる事は分かっていた。そしてロンドンで勝利する事が難しい事も理解している。我々は2-2で試合を終えるまでに3-0や3-1とする可能性もあった。」
アレグリはそのように振り返った。

しかし、アッレグリはまだ3月7日に控えるウェンブリーでの2ndレグについて考える事を望まず、このように語った。

「現在、我々はイタリアのリーグ戦について考える必要がある。チャンピオンズは1ヶ月後だ。私は選手達のパフォーマンスに満足している。もともと我々は今夜、トッテナムを相手に進出を決定づけられるとは考えてはおらず、次のラウンドへの進出はロンドンでの戦いが決める事になると考えていた。」

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:2/15(木) 18:45
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