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1,000倍のスーパーマクロ映像が美しい

2/15(木) 21:11配信

ギズモード・ジャパン

もはや、なに撮っているのかわからないのですが。

写真ど素人の自分が、ちょっとお高めのカメラを買って1番やってみたかったのがマクロ撮影。背景がボヤッとすると「こなれ感」がある気がして嬉しいんです(なにせネットで写真の撮り方を検索するほどの超ど素人だから)。

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でも、映像作家ともなればクローズアップも顕微鏡レベルになるみたい。

今日は身近な食べ物を顕微鏡で1,000倍にして4Kカメラで撮影した動画をご覧いただきます。きっと、どれがどの食べ物なのかわからないと思いますよ(ひとつはわかりやすいかな)。

映像作家のDrew Geraciさんが撮影に使った食べ物や日用品は以下の通り。キウイ、いちご、ブルーベリー、レモン、ライム、ピーマン、オレンジパプリカ、パプリカの種、石鹸の泡、スターフルーツ、ドラゴンフルーツ、ビート、ビートの葉、塩、胡椒、ニンニク、オプンティア(ウチワサボテン)、ホーンドメロン、炭酸水、マッシュルーム、パキラ・アクアティカ、ブロッコリー、人参。

こんなに多くのものが撮影されていたんですね。正直、イチゴと石鹸の泡以外わかりません。あ、でも石鹸の泡なのか炭酸水の泡なのか区別ついていないかも…。

ちなみに撮影の仕方ですが、撮影中はステッピングモーターを使って顕微鏡の標本トレイをゆっくりと動かしたそうです。感じることもできないような、ほんの少しの揺れでも撮影に影響がでるらしく、なめらかな動きを撮るために10回、時には20回も撮り直ししたそうです。

また、顕微鏡で使われるライトはフルの状態で3時間しか照らすことができず、手間がかかる上に交換するのに高い費用がかかるとのこと。そのため、十分な光で照らすように外側にLEDライトを設置しなくてなならなかったそうです。


Image: Vimeo
Source: Vimeo

Andrew Liszewski - Gizmodo Sploid[原文]
(中川真知子)