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マドリーに1-3で敗れたPSG、選手は軒並み低評価

2/15(木) 22:00配信

SPORT.es

パリ・サンジェルマン(PSG)は80分緊張感のある優れた試合展開を見せたものの、悲惨な試合終盤のせいでレアル・マドリードに大きなアドバンテージを与えてしまっている。

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試合終盤までディフェンスとミッドフィールダーは耐えていたが、ムバッペ、カバーニ、ネイマールのトリデンテはゴールという結果ではチームに貢献できなかった。

【PSGの選手評価】
■GK
アレオラ(5点)
『罰』
優れたパフォーマンスを見せていたものの、2-1とされた場面で許されないミスを犯している。前半はクリスティアーノ・ロナウドとベンゼマのシュートに対して素晴らしいセーブを見せたのに加え、PKはもう少しでセーブすることができた。しかし、試合終盤にはマドリーにゴールを献上し、初心者のようなクリアで試合を台無しにしている。

■DF
ダニ・アウベス(5点)
『存在感なし』
マドリーはウインガーをアウベスのサイドに起用していなかったが、攻撃でその存在感をほとんど見せることはできなかった。

マルキーニョス(5点)
『驚き』
空中戦で強さを見せたが、PSGが統率を失った時にはコントロールすることができなかった。マルセロに、3-1とされるゴールを許している。

キンペンベ(6点)
『真剣』
試合が拮抗している時も安定感のあるパフォーマンスを見せている。セットプレーの際には攻撃参加もしている。

ユーリ(6点)
『解決策』
十分なパフォーマンスを見せている。自身のサイドにCR7が来た際には問題なく対処し、攻撃にも参加している。決定的なクロスを供給したが、アウベスがボールに触れなかった。

■MF
ヴェッラッティ(5点)
『黒子』
守備面で常に適切なポジションを取り、賢明で気持ちの入ったプレーを見せ、チームメイトを助けている。しかし、攻撃面ではあまり貢献することができなかった。

ロ・チェルソ(3点)
『残念』
このレベルの試合でプレーできるフットボーラーではない。ポジショニングは不適切であり、相手に圧倒されており、チームの足手まといになっている。2-1にされた場面では迅速に対応できず、結果的にアセンシオに自由にプレーされている。

ラビオ(7点)
『好調』
唯一自身の能力を示すプレーができた選手である。ゴールを含め多くのプレーで貢献し、全てで優れていた。0-2とするチャンスもあったもののセルヒオ・ラモスに阻止されている。ボールをよく動かし、常に相手のゴールを狙っていた。

■FW
ムバッペ(4点)
『低調』
試みた1対1においてほとんど成功していなかった。マルセロは、ムバッペにとって高い壁となって立ちはだかっていた。スピードを生かせない場合、そのパフォーマンスレベルは一気に下降する。

カバーニ(4点)
『不在』
セルヒオ・ラモスにクリアされたハーフターンからのシュートの場面だけでしか存在感を示すことができなかった。攻守両面でその貢献はなかった。監督エメリが最初に交代している。

ネイマール(5点)
『少しの輝き』
多くのプレーを試合序盤に披露したが、フィニッシュにはつながらなかった。カルバハルが出場停止のため、代わりに出場したナチョにマークされている。しかし、唯一マドリーの守備を混乱させた選手である。

■途中出場
メウニエル(3点)
『悲惨』
カバーニに代わり、守備に落ち着きを与えるためにピッチに送り出されている。しかし、彼の存在がチームのバランスを崩していた。マルコ・アセンシオに手玉に取られ、子供のように扱われている。

ドラクスラー(-)
『評価不可』
5分の出場で、チームに貢献することはできなかった。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:2/15(木) 22:00
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