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「がんゲノム医療」実施へ 中核拠点病院に11施設選定

2/15(木) 11:19配信

ホウドウキョク

がん患者の遺伝子を調べ、最適な治療法を選ぶ「がんゲノム医療」の実施に向け、東京大学病院など11の施設が、中核拠点病院に選ばれた。
厚生労働省の検討会は、この春から「がんゲノム医療」を全国的に実施するため、中心的な役割を果たす中核拠点病院として、慶応大学病院、東京大学病院、国立がん研究センター中央病院、東北大学病院、名古屋大学病院、京都大学病院、大阪大学病院など11の施設を選定した。
「がんゲノム医療」は、がんの原因となる遺伝子変異を調べ、患者それぞれに合った薬を選んだり、重い副作用の出そうな薬を避けながら、最適な治療法を探る医療で、11の中核病院は患者を直接診療する病院と連携して、医療を提供する。

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最終更新:2/15(木) 11:19
ホウドウキョク