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都内の住宅火災死者22人 昨年比で約2倍

2/15(木) 20:29配信

ホウドウキョク

東京都内の住宅火災による死者数が、2017年の2倍に増加している。
2018年に入り、都内の住宅火災で死亡した人は22人にのぼり、2017年の同じ時期に比べ、およそ2倍となっている。
このうち、65歳以上の高齢者の割合は、およそ8割を占めている。
電気ストーブに布団が接触し、出火する実験映像。
たばこと並び、住宅火災の原因として多く挙げられている。
都内の気温は例年より低く、空気も乾燥していることから、東京消防庁は「寝たばこは絶対にしない」、「就寝時や外出時は、ストーブを必ず消す」などと、注意を呼びかけている。

・映像で見る「都内の住宅火災死者22人 昨年比で約2倍」

最終更新:2/15(木) 20:29
ホウドウキョク