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ソフトバンクなどネット通販開始

2/15(木) 23:07配信

ホウドウキョク

およそ300のアパレルメーカーが集まったネット通販が誕生。
ストライプデパートメントの石川康晴社長は「メガ級の百貨店の規模と互角のプラットホームになる。ここを目指しながら、日本中の百貨店ファンにサービスを提供していきたい」と話した。
ソフトバンクは、岡山市のアパレルメーカーと合弁会社を設立し、ネット通販サイトを始めたと発表した。
百貨店が主な販売先となっている、およそ300社のアパレルメーカーの600ブランドほどが購入できるという。
利用者が入力したアンケートを基に、スタイリストが「チャット」でコーディネートの相談を受けるサービスも提供する。
提案されたコーディネートは、メールで届き、注文することができる。
また、AI(人工知能)が購入履歴を学習してチャットで対応するなど、利用者それぞれに合わせた接客を目指すとしている。
百貨店が特に地方で減少する中、百貨店同様のショッピング体験を提供することで集客を図りたいとしていて、今後3年間で、2,000ブランドまで拡大する方針。

・テレビ局の取材で「ソフトバンクなどネット通販開始」を見る

最終更新:2/15(木) 23:07
ホウドウキョク