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「5G」活用で建設機械遠隔操作

2/15(木) 23:41配信

ホウドウキョク

「5G」の活用で、遠隔操作の作業効率を改善する。
KDDIと大林組、NECは、次世代移動通信システム「5G」を活用して、建設機械を遠隔操作する実験を報道陣に公開した。
通信速度が高速、かつ大容量の5Gを活用することで、作業現場から離れた場所でも高精細な映像を伝送することが可能で、これにより、作業効率が2割程度改善されるという。
また、建設機械に取り付けた4K3Dカメラにより、奥行きなどをより正確に把握することができることから、作業員が現場にいなくても遠隔操作が可能になり、人手不足の解消にもつながるという。

・テレビ局の取材で「「5G」活用で建設機械遠隔操作」を見る

最終更新:2/15(木) 23:41
ホウドウキョク