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台湾の美しい人気茶藝館、京都に姉妹店をオープン

2/15(木) 12:00配信

Lmaga.jp

台湾の首都・台北市にある人気茶藝館「小慢(シャオマン)」が、2月26日に京都店をオープンする。日本人観光客のみならず、現地の人々から愛される店舗とあって、お茶好きにとっては注目のスポットとなりそうだ。

【写真】2年かけてリノベーションした町家

台湾人オーナー小慢さんが、台湾や中国の茶園で厳選した茶葉で淹れたお茶を、静かにゆっくりいただける「小慢」。建築・空間・茶道・華道を探求し続けた店主の美意識が生かされ、女性向けのガイドブックでは、おすすめスポットとして欠かせない存在だ。

これまでも日本でイベントなどはおこなってきたが、オープンから10年を迎えて、これまでと異なる空間を表現するため、京都でお店をオープンすることに。築80年の町家をリノベーションし、和紙・照明・器など、ひとつずつ作家と相談しながら、約2年かけて空間を作りあげた。

プレイベントとして、24日・25日には小慢さんが来日し、作家であり中国茶にも精通する安藤雅信氏を迎えて予約制の茶会(有料)を開催。またオープニングイベントとして、初日から4月26日までは陶器・書・ガラスなど様々なアーティストによる茶道具の展覧会もおこなう。

最終更新:2/15(木) 12:00
Lmaga.jp