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ディズニー・アーカイブス展が大阪からスタート、日本初公開含む約420点展示

2/15(木) 9:00配信

Lmaga.jp

映画で使用された衣裳や日本初公開を含む貴重な資料など、ウォルト・ディズニーに関する数々のコレクションを集めた展覧会『ウォルト・ディズニー・アーカイブス展』が、大阪を皮切りに全国を巡回。4月11日から「大丸ミュージアム<梅田>」(大阪市北区)で開催される。

【写真】『美女と野獣』のルミエールなど個性豊かなキャラクターたちの撮影に使用されたモデル

ウォルト・ディズニーとウォルト・ディズニー・カンパニーに関する史料を収集・保存するアメリカの「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」。今回の展示会では、普段は公開されない数千点におよぶコスチュームや小道具、400万点の写真資料といった膨大なコレクションから厳選。日本初公開を含む約420点の貴重なアイテムがずらりと展示される。

今年、90周年を迎えるミッキーマウスにまつわるグッズのほか、『美女と野獣』(2017年)での、ベルと野獣のダンスシーンの衣裳や、ジョニー・デップがこだわりぬいたという『パイレーツ・オブ・カリビアン』『アリス・イン・ワンダーランド』の衣裳や小道具などが、その背景にある人々の思いや知られざるエピソードとともに紹介される。

もちろん、インテリア雑貨、アクセサリー、文具類など、展覧会でしか手に入らないオリジナル限定グッズも多数登場。期間は5月14日まで、入場料は一般1500円。

最終更新:2/15(木) 11:18
Lmaga.jp