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柳瀬(富山出身)「プロ入りたい」 グラウジーズの練習に参加

2/15(木) 0:26配信

北日本新聞

 富山市出身の柳瀬亮(19)=玉川大1年=がバスケットボールのプロ選手を目指し、13日から富山グラウジーズの練習に参加している。14日に富山市総合体育館であった公開練習で「体の大きな選手を相手にしてもシュートできるようなスキルを身に付けたい」と意気込みを語った。春休みを利用しており、3月中旬まで練習に参加する。

 柳瀬は身長175センチ、体重75キロで、ポジションはガード。5歳で競技を始め、富山市豊田小学校や同市奥田中学校時代に全国大会に出場した。宮城県の明成高校では、全国高校総合体育大会(インターハイ)や全国高校選手権(ウインターカップ)で優勝している。

 中学と高校では、米国で活躍し注目を集める八村塁(富山市出身、ゴンザガ大)の一つ下の学年だった。

 持ち味は素早いドライブや3点シュートだ。プロ選手との練習で「大学生にはないアグレッシブさや、積極的に声を出すところを見習いたい」と刺激を受けた様子。ミオドラグ・ライコビッチヘッドコーチは「富山出身の選手が来てくれてうれしい。プロの雰囲気を感じてもらいたい」と歓迎した。

 柳瀬は幼い頃からプロを目指しており、「大学を卒業したら、すぐにプロになりたい。できることなら地元でプレーしたい」と夢を語った。

北日本新聞社

最終更新:2/15(木) 0:26
北日本新聞