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一流選手を輩出し続ける野球大国 「沖縄県出身」のパ所属の主な選手は?

2/15(木) 7:20配信

Full-Count

名選手を輩出する沖縄県

 沖縄尚学高校や沖縄水産高校、興南高校といった野球の強豪校がひしめく沖縄県。野球熱の高さは折り紙付きで、過去には伊良部秀輝氏、新垣渚氏といったパ・リーグの名選手たちを輩出しており、長年野球どころとしての存在感を示し続けている。

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 ちなみに、ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は母親が日本人であり、出生地は沖縄。ダルビッシュ有投手と前田健太投手が登板した昨年のワールドシリーズは、日本出身・沖縄出身の監督が初めて指揮を執るという歴史的なシリーズでもあったのだ。

 沖縄は長きにわたって優秀なプロ野球選手を輩出し、現在も多くの選手たちがそれぞれのチームで存在感を発揮している。そこで今回は、パ・リーグに所属する主な「沖縄県出身選手」を紹介していきたい。

【北海道日本ハム】
〇上原健太投手
〇高良一輝投手

 上原は2015年ドラフト1位。過去2年はプロの壁に苦しんでいるが、昨年8月20日に行われた埼玉西武戦において、5回無失点でプロ初勝利をマークした。昨年プロ1年目を終えたばかりの高良とともに、今後の飛躍が期待される。

【楽天】
〇伊志嶺忠捕手
〇島井寛仁外野手

 昨年イースタン・リーグで盗塁王に輝いた島井は、育成として3年を過ごし、今オフ、支配下へ返り咲いた。「やっとスタートラインに立てたという気持ち。支配下になるからには1軍の戦力になり、活躍しないといけない」と闘志を燃やしている。

73試合で23発を放った西武・山川

【埼玉西武】
〇多和田真三郎投手
〇與座海人投手
〇山川穂高内野手 など

 2015年ドラフト1位の多和田は、昨季は16試合で2試合連続完封を含む5勝5敗、防御率3.44という数字を残した。シーズンを通じてローテーションを守ることができれば、自身初の2桁勝利に手が届く可能性は十分だろう。

「オリオンビール」でおなじみの山川も沖縄出身。わずか78試合で23本塁打を放つ圧巻の打棒で4番の座を確保した。今季は自身初の打撃タイトルを獲得して、名実ともに「おかわり2世」となれるだろうか。

【千葉ロッテ】
〇大嶺祐太投手
〇大嶺翔太内野手 など

 毎年石垣島でキャンプを行っている千葉ロッテ。その石垣市出身でもある大嶺兄弟は、今やファンにとってもおなじみの存在だ。通算119試合に登板して28勝を挙げている兄・祐太と、昨季自己最多となる91試合に出場した弟・翔太。今季こそは、兄弟そろって1軍で活躍している姿を見せてほしい。

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最終更新:2/15(木) 7:20
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