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平野歩夢、スケボーで東京五輪「可能性があれば」

2/15(木) 11:04配信

日刊スポーツ

 平昌冬季五輪(ピョンチャン・オリンピック)スノーボード男子ハーフパイプで、14年ソチ五輪に続く2大会連続となる銀メダルを獲得した平野歩夢(19=木下グループ)が、メダル獲得から一夜明けた15日、平昌で会見を開いた。

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 質疑応答の中で、20年東京五輪にスケートボードで挑戦するかと質問が飛んだ。平野は「すごい、ここから目指すことは時間の中での、すごいハードなトレーニングになる。自分は、まだはっきり決めていない部分もある。その部分を、これから、しっかり整理して考えられたら…当然、可能性があれば、という形で考えてはいます」と、1つ、1つ言葉を選びながらも、はっきりと語った。

最終更新:2/15(木) 11:53
日刊スポーツ