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1月の首都圏マンション市場、戸当り価格・m2単価ともにダウン、不動産経済研究所

2/15(木) 10:47配信

SUUMOジャーナル

(株)不動産経済研究所はこのほど、2018年1月度・首都圏「マンション市場動向」を発表した。
それによると、1月の新規発売戸数は1,934戸。対前年同月(1,384戸)比39.7%増、対前月(6,480戸)比70.2%減。地域別発売戸数は東京都区部954戸(全体比49.3%)、都下232戸(同12.0%)、神奈川県301戸(同15.6%)、埼玉県249戸(同12.9%)、千葉県198戸(同10.2%)。東京都のシェアは61.3%。

新規発売戸数に対する契約戸数は1,261戸で、月間契約率は65.2%。前月の72.5%に比べて7.3ポイントダウン、前年同月の61.6%に比べて3.6ポイントアップ。地域別契約率は都区部73.4%、都下50.4%、神奈川県57.5%、埼玉県65.1%、千葉県55.1%。

1戸当り平均価格、1m2当り単価は、5,293万円、78.7万円。2017年12月は6,019万円、86.4万円だったので、前月比総額では726万円(12.1%)のダウン、m2単価は7.7万円(8.9%)ダウン。

地域別平均価格、1m2当り分譲単価は、東京都区部6,196万円、98.2万円。都下4,837万円、69.3万円。神奈川県5,032万円、71.1万円。埼玉県3,883万円、54.7万円。千葉県3,651万円、49.0万円。

即日完売は4戸(全体の0.2%)で、フラット35登録物件戸数は1,865戸(同96.4%)だった。

ニュース情報元:(株)不動産経済研究所

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最終更新:2/15(木) 10:47
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