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Drago CORSEのマシンカラー公開。参戦車両名は『Modulo KENWOOD NSX GT3』に

2/15(木) 13:35配信

オートスポーツweb

 ホンダアクセスは2月15日、2018年のスーパーGT300クラスに参戦するModulo Drago CORSEのマシンカラーリングや参戦車両名などの詳細を公開した。

【写真】富士スピードウェイでのシェイクダウンではカーボン地だったホンダNSX GT3

 Drago CORSEはレーシングドライバーの道上龍が立ち上げたチームで、2014年に全日本スーパーフォーミュラ選手権へ参戦。その翌年にはスーパーGT500クラスにも参戦を開始した。

 しかし、チームは2016年限りで活動を休止。道上自身は2017年にWTCC世界ツーリングカー選手権へ参戦するなど、海外を主戦場としてきた。

 そんな道上率いるDrago CORSEは、既報のとおり2018年はGT300クラスへ参戦を開始、ホンダNSX GT3を道上と大津弘樹のコンビで操り、シーズンを戦う。

 すでにチームは1月21日に富士スピードウェイでマシンのシェイクダウンを行っているが、この際マシンにカラーリングは施されておらず、カーボン地にModuloやKENWOODなどのロゴを貼り付けた形での走行だった。

 今回発表されたボディカラーは、精悍さを示すマッドブラックを基調に鮮やかなレッドとホワイトが差し色として使われたデザインに。カーナンバーは34、車両名は『Modulo KENWOOD NSX GT3』だ。

 またModulo KENWOOD NSX GT3には、ホンダアクセスが専用開発したModuloレーシングホイールが装着されること、チームウエアには文化服装学院とコラボレーションしたものが採用されることなどが発表されている。

[オートスポーツweb ]