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現職の仁坂氏を推薦 和歌山県知事選で自民県連

2/15(木) 17:01配信

紀伊民報

 任期満了に伴い、今秋に予定される和歌山県知事選で、自民党県連は14日、4期目を目指す現職の仁坂吉伸氏(67)=無所属=を推薦すると発表した。仁坂氏から推薦依頼、元参院議員で自民党県連代表代行の大江康弘氏(64)から公認申請があり、対応を協議していた。

 県連は3日に国会議員を交えた役員会を開いて協議したが、結論が出なかったため、県連三役が13日に上京。県連会長の二階俊博党幹事長ら県選出の国会議員と再度話し合い、全員一致で結論を出した。

 自民党は仁坂氏に対し、これまで3選とも党本部として推薦していたが、今回は県連対応とした。党本部の選挙対策要綱に都道府県知事選の推薦は3選までとの規定があるため。県連の吉井和視幹事長によると、当初は党本部の規定を尊重し、仁坂氏を推薦しない考えもあったが、これまでの実績を評価。さらに県民からも4選を期待する声が多いとの判断に立ったという。一方、大江氏については「県連の決定に従ってくれると信じている」と述べた。

最終更新:2/15(木) 17:01
紀伊民報