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新設の認知症看護課程を修了 県立看護大で33人

2/15(木) 1:48配信

北國新聞社

 石川県立看護大附属看護キャリア支援センターが昨年7月に新設した認知症看護認定看護師教育課程の修了式は14日、かほく市の同大で行われ、県内外の現役看護師33人が、認知症看護のスペシャリストとして活躍することを誓った。

 石垣和子学長が修了証書を手渡し、あいさつした。吉野幸枝県看護協会長らが祝辞を述べた。履修生を代表し、河合真智子さん=金沢市=が「最高水準のケアを達成できるよう患者から学び続けていきたい」と決意を示した。

 履修生は約7カ月間、福祉施設などでの講義と実習を通じて、認知症への理解を深めた。5月に実施される認知症看護認定看護師試験で合格を目指す。

北國新聞社

最終更新:2/15(木) 1:48
北國新聞社