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今季のプレミアは過去最多11チームが残留争い?…必要な勝ち点は「38」か

2/15(木) 16:32配信

SOCCER KING

 今シーズンのプレミアリーグは、史上最多の11チームが残留争いを強いられることとなりそうだ。14日、イギリスメディア『BBC』が“残留に必要とされる勝ち点”をもとに伝えている。

 プレミアリーグは、1995-96シーズンにチーム数を20に設定し、現在のレギュレーションに改正した。それ以降、残留には勝ち点40が必要と言われてきたが、実際にそのポイントを必要としたケースはわずか4回だけだという。最も直近の例では、2010-11シーズンにバーミンガムが勝ち点39で降格し、17位だったウォルヴァーハンプトンが勝ち点40で残留した。

 その一方で、残留に必要だった勝ち点が最も少なかったケースが2009-10シーズンの勝ち点31である。同シーズン、バーンリーは勝ち点30で2部へ降格した。反対に、残留するために最も多くの勝ち点を要したのが2002-2003シーズンで、ウェストハムは勝ち点42を獲得したものの降格してしまった。

 同メディアは、過去22シーズンを振り返り、残留に必要な勝ち点の平均は36.6であると述べている。

 そして、残り11節となった今シーズンについては、残留に必要な勝ち点が「38」だと予想。上位9チームの降格確率が1パーセント以下であるというデータを示した上で、現在10位のボーンマスから最下位のウェスト・ブロムウィッチまでが残留を争うことになると伝えている。最下位のウェスト・ブロムウィッチの降格確率は80パーセント、19位のストークは同60パーセント、18位のハダースフィールドは同48パーセントという数字を示した。

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最終更新:2/15(木) 16:32
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