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昭和自動車が「ニモカ」導入へ 佐賀県内路線バスで利用開始

2/15(木) 11:33配信

佐賀新聞

 昭和自動車(唐津市)は3月12日から、西鉄グループのバスや電車の精算で使用されている交通系ICカード「nimoca(ニモカ)」を佐賀県内の路線バスに導入する。

 料金補充式のカードで、車内の読み取り機にかざして運賃を精算する仕組み。小銭を探したり、両替したりする手間が省け、乗降がスムーズになる。JRなど他の交通機関のほか、加盟店で電子マネーとしても利用できる。佐賀市営バスでは昨年2月からニモカを導入している。

 昭和自動車は2010年に唐津や伊万里と福岡都市圏を結ぶ高速バスでニモカの利用を始めており、新たに県内全域の約60路線、110台に拡大する(コミュニティーバスなど一部路線を除く)。投資額は約1億2千万円。

 担当者は「当初は13年の導入を予定していたが資金面で折り合わず、国と県の補助を受けて実現した。乗客の利便性向上につなげたい」と話す。

 問い合わせは同社、電話0955(74)1114。

最終更新:2/15(木) 11:33
佐賀新聞