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SCSK、AWS環境の適性診断サービス--リスク要因など明らかに

2/15(木) 7:05配信

ZDNet Japan

 SCSKは2月14日、Amazon Web Services(AWS)上に構築されたクラウド環境の適性を診断する「クラウド診断サービス for AWS」を提供開始すると発表した。利用価格は、AWSアカウント1件当たり月額30万円(税別)から。今後1年間で100社への導入を目指す。

 新たなサービスは、セキュリティ・可用性・コスト・管理の観点から23項目にわたって利用環境に課題がないかを診断、リスク要因を明らかにする。診断レポートでは、各項目の検査結果とともに是正措置も提案する。

 SCSKは、AWS導入のガイドラインと構築・運用設定の自動化ツールをセットにした「クラウドリファレンスキット for AWS」を用意しており、新サービスと組み合わせて利用することができる。

最終更新:2/15(木) 7:05
ZDNet Japan