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劇場版「七つの大罪」は鈴木央による新作ストーリー、メリオダスたちが天空へ

2/16(金) 2:13配信

コミックナタリー

鈴木央原作による劇場アニメ「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」が、8月18日に全国公開される。

【写真】「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」ロゴ(他2枚)

「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」では、鈴木が劇場用に描き下ろしたネームをもとにした完全オリジナルストーリーを展開。幻の食材・天空魚を探しに辺境の地へやって来た“七つの大罪”たちだったが、メリオダスとホークは天空魚を求めるうちに、雲の上に存在する天空の世界・天空宮へと飛ばされてしまう。そこに住むのは、翼を持つ天翼人。メリオダスたちは、天翼人たちの命を狙う強靭な魔神族の集団“黒の六騎士”と死闘を繰り広げていく。

鈴木からのコメントも到着し、ストーリーの着想については「話の出発点は読切版のメリオダスとエリザベスを違った形でもいいから出したいなという発想からでした」と説明。また「そして原作を読んでる方ならハッとする名前も登場します!! もちろん原作を知らなくても楽しめますので是非劇場に足を運んで、一人で、友達と、親子で、そして目で耳で、心で楽しんでください!」とアピールした。

また劇場版のスタッフ情報も明らかになり、総監督は阿部記之、監督は西片康人に決定。アニメ「七つの大罪」の全シリーズを担ってきたA-1 Picturesがアニメーション制作を担当し、脚本は上江洲誠、キャラクターデザイン・総作画監督は佐々木啓悟、音楽は澤野弘之が手がける。

第1弾特典付きの前売券は、3月3日より全国の上映劇場にて販売開始。全国5万枚限定の特典として、鈴木描き下ろしキービジュアルを用いたA4クリアファイルが進呈される。

鈴木央コメント
話の出発点は読切版のメリオダスとエリザベスを違った形でもいいから出したいなという発想からでした。そして原作を読んでる方ならハッとする名前も登場します!! もちろん原作を知らなくても楽しめますので是非劇場に足を運んで、一人で、友達と、親子で、そして目で耳で、心で楽しんでください!

「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」
2018年8月18日 全国ロード―ショー

スタッフ
原作:鈴木央(講談社「週刊少年マガジン」連載)
総監督:阿部記之
監督:西片康人
脚本:上江洲誠
キャラクターデザイン・総作画監督:佐々木啓悟
音楽:澤野弘之
アニメーション制作:A-1 Pictures
配給:東映
製作:「劇場版 七つの大罪」製作委員会

キャスト
メリオダス:梶裕貴
エリザベス:雨宮天
ホーク:久野美咲
ディアンヌ:悠木碧
バン:鈴木達央
キング:福山潤
ゴウセル:高木裕平
マーリン:坂本真綾
エスカノール:杉田智和
ほか

(c)鈴木央・講談社/「劇場版 七つの大罪」製作委員会