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爆笑太田が大暴走!本人の前で「飯島を呼べ!」

2/16(金) 5:00配信

東スポWeb

 元SMAPの草なぎ剛(43)、女優の尾野真千子(36)、お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(52)がオムニバス映画「クソ野郎と美しき世界」(4月6日から2週間限定公開)のクランクイン初日に報道陣の取材に応じた。

【写真】「クソ野郎と美しき世界」に出演する香取慎吾

 映画「クソ野郎と美しき世界」は4つのエピソードに分かれたオムニバス形式で、草なぎは爆笑・太田が監督と脚本を担当したエピソード「光へ、航る」で主演。撮影は14日に埼玉県内でクランクインした。

 物語は草なぎ演じる夫「オサム」と尾野演じる妻「裕子」が、事故で亡くした息子「航」の「右手」を探す旅に出かけるというストーリー概要だが、全容は明らかになっておらず、謎を残す。

 囲み会見では太田監督が大はしゃぎ。フォトセッションでは“芸人・太田光”の表情で、次々と芸人ポーズを決めて「芸人だからつい面白いポーズをしちゃう」と頭をかいた。脚本完成には紆余曲折もあったそうで「飯島(I女史)と相当もめた。飯島を呼べ!」と、会見場にいる飯島元SMAPマネジャーをイジる暴走ぶり。爆笑をさらった。

 ジョークを連発した太田監督だが、作品のデキには自信を見せる。初日から重要なシーンを撮影し「2人が最高で1発目から名シーンが撮れました。これからもいろいろと撮影があるが、成功は確信しています」ときっぱり。

 草なぎも「前から(香取)慎吾と(稲垣)吾郎ちゃんとは『映画やりたいね』と話していたんです。それぞれがエピソードで主演し、最後のエピソードで3人が揃う。ラストだけど、またそこから前に進んでいくような気もする映画で完成が楽しみです」と期待を口にした。続けて「シナリオを見ても、やっぱり太田監督は天才だと思う。起承転結もしっかりしているし、太田さんのブラックユーモアもひそかにちりばめられている。慎吾も吾郎ちゃんも褒めていた」と大絶賛した。

 尾野も「オファーを受けた時、太田さんが脚本を書くということですぐに決めました。台本も読んでなくて決めました」と明かした。

 2人からのお褒めの言葉に太田監督も「本当? やっぱりそうだよね」とニヤけ顔だった。

最終更新:2/16(金) 12:22
東スポWeb