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米国債続落、10年物利回り2.9%超を維持-ドル・円は106円台

2/15(木) 22:18配信

Bloomberg

15日の金融市場で米国債相場は続落。10年物米国債利回りは2.9%超で推移している。円はドルに対して上昇し、1ドル=106円台。

前日発表された1月の米消費者物価指数(CPI)が予想以上の上昇だったことから、トレーダーらは来年末までの米利上げ回数の予想を4回に引き上げた。

ロンドン時間午後0時28分頃の10年物米国債利回りは、3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.94%と、過去4年余りで最高。円は0.2%高の1ドル=106円75銭。

原題:Global Stocks Extend Rebound; Treasuries Decline: Markets Wrap(抜粋)

Natasha Doff

最終更新:2/15(木) 22:18
Bloomberg