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スバルの北米向け3列シートSUV「アセント」の価格が明らかに! 全車アイサイトと4輪駆動が標準で約350万円から

2/18(日) 6:20配信

Autoblog 日本版

スバルが北米市場専用車として間もなく発売する新型車「アセント」の価格が公表された。この3列シートを備えるSUVは、ベース・トリムが配送費込みで3万2,970ドル(約350万円)となっている。標準は8人乗りで、最高出力260hpを発生する2.4リッター水平対向4気筒ターボ・エンジンと全輪駆動の組み合わせは全トリム共通だ。


最も価格が安いベース・トリムでも、アセントは18インチのアロイ・ホイール、トリプルゾーン・エアコン、事故を回避する運転支援システム「アイサイト」、4つのUSBポート、「Android Auto」と「Apple CarPlay」に対応したマルチメディア・システム「SUBARU STARLINK」(6.5インチ・タッチスクリーン)を標準で装備する。

その上に位置づけられる「アセント プレミアム」は3万5,170ドル(約374万円)からで、7人乗りと8人乗りから選択可能だ(8人乗りは2列目がベンチシートになる)。安全機能にはドライバーの死角や後側方をカバーする警告システムが追加され、プライバシー・ガラス、ヒーテッド・ドアミラー、フロントワイパー・デアイサー、電動調節式ドライバー・シート、ヒーター内臓フロント・シート、汚れが付着しにくいインテリア、革巻きステアリング・ホイール、後席用エアコン、8インチのアップグレード版SUBARU STARLINKを装備。けん引重量も5,000ポンド(約2,270kg)に引き上げられている。アセント・プレミアムには、上位トリム用の装備が追加される2種類のオプション・パッケージも用意される。


さらに上位トリムの「アセント リミテッド」は3万9,970ドル(約425万円)からで、こちらも7人乗りまたは8人乗りから座席を選べる。20インチ・ホイール、アダプティブLEDヘッドライト、LEDフォグライト、電動リアゲート、レザーシート、キーレス・エントリー、プッシュボタン・スタート・システム、2列目座席のサンシェード、6つのUSBポートが標準装備となる。パノラマ・サンルーフ、カーゴ・カバー、統合ナビゲーション、ハーマンカードン社製オーディオ・システムが含まれたオプション・パッケージは2,950ドル(約31万円)で追加可能だ。


最上位トリムの「アセント ツーリング」は4万5,670ドル(約485万円)。アセント リミテッドのオプションが全て標準で装備されるのに加え、クロームの外装トリム、自動ワイパー、特別なジャワ・ブラウンのレザー張りインテリア、ヒーター内臓ステアリング・ホイール、ウッド・トリム、ベンチレーション機能内蔵フロント・シート、最大8つまで増設可能なUSBポート、スマート・リアビュー・ミラー、視野角180度のフロント・カメラを搭載する。

スバル アセントは今年の夏から北米のディーラーで発売される予定だ。


By JAMES RISWICK
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

Autoblog Japan Staff

最終更新:2/18(日) 6:20
Autoblog 日本版