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バルサがブスケツの後釜にヴァイグル狙う

2/20(火) 17:28配信

SPORT.es

ボルシア・ドルトムントの主力選手の1人、若きボランチのユリアン・ヴァイグルはFCバルセロナがチームのアンカーとしてセルヒオ・ブスケツの後を継ぐ候補選手の1人として考えられている。
クラブ・アスルグラナは数年前から彼の動向を追い続けている。しかし、彼の獲得はマンチェスター・シティの手によって困難なものとなる可能性がある。
シティはヴァイグル獲得に4,000万ユーロ(約52億円)のオファーを提示する意向を持つようだ。

ペップ・グアルディオラは以前からヴァイグルに好印象を抱いている事を明らかにしていた。
さらにペップはバルサの監督時代にセルヒオ・ブスケツを発見した張本人である。
それ故、彼がヴァイグルの獲得に固執したとしても何もおかしな事はなく、ヴァイグルはドルトムントとの契約が2021年まで残っているにも関わらず、ペップはシティ強化部門トップのベギリスタインに今夏の補強を優先するよう伝えている可能性がある。

シティは既に動いているようでヴァイグル獲得に向けて4,000万ユーロ(約52億円)のオファーを用意しているようだ。
シティはヴァイグルが32歳のフェルナンジーニョの長期的な後継者となると考えている。
シティのこの動きはFCバルセロナのプランを壊す可能性がある。
何故ならバルサは最近、既に補強に高額を費やしているため、その金額に対抗するオファーを準備する事が困難と予想されるためだ。

バルサのセクレタリア・テクニカ(強化部)はブスケツの特徴と同様にゲームをコントロールしながらチームに流動性をもたらす役割を果たす事ができる選手は非常に少なく、ヴァイグルは現在それをこなしている唯一の選手だと考えている。

(文:SPORT)

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最終更新:2/20(火) 18:18
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