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須田昂太郎、「緊張した」デビュー戦で3Pを記録「シュートだけを考えていた」

2/20(火) 16:55配信

バスケットボールキング

 2月18日にブレックスアリーナ宇都宮で行われたB1リーグ第20節第2戦の栃木ブレックスvs島根スサノオマジックで、栃木の特別指定選手、須田昂太郎が初出場、初得点を記録した。

 須田は75-43と大量リードで迎えた試合終了残り2分25秒にコートイン。すると、同1分44秒に生原秀将のパスから3ポイントシュートを沈め、Bリーグ初得点を記録した。

「本当に緊張していました」と初出場のプレッシャーを感じていた須田だが、得点を挙げた場面については「自分が打つべきだと思っていたので、シュートだけを考えていました」と振り返り、自信を垣間見せた。

 また、安齋竜三ヘッドコーチは、「練習でもそうですが、空気を読めないタイプというか、遠慮がない。そこも兄(須田侑太郎/琉球ゴールデンキングス)と似ている。本人ももらったら打つつもりで試合に出たと思うが、そういった(積極的な)部分は良かった」と称賛。加えて「若いですし、日々勉強」と話した上で、「兄も同じでディフェンスの意識はすごく高いと思うので、そこを練習から出して成長していってもらえれば」と22歳に期待を寄せた。

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