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ザ・フーの未発表ライヴ作品と、ピート・タウンゼントのソロ作45周年記念盤のリリースが決定

2/21(水) 14:11配信

CDジャーナル

 ザ・ビートルズ、ザ・ローリング・ストーンズと並び、1960年代以来の音楽シーンに多大な影響を与えたバンド、ザ・フー(THE WHO)の未発表ライヴ・アルバム『ライヴ・アット・フィルモア・イースト1968』(UICY-15727~8 3,600円 + 税)が4月20日(金)に発売。これに先駆け、ギタリスト / ソングライターのピート・タウンゼンド(Pete Townshend)が1972年に発表した初ソロ・アルバムの45周年を記念する『フー・ケイム・ファースト 45周年記念エディション』(UICY-15729~30 3,600円 + 税)も4月13日(金)に発売されます。

 ザ・フーは、1968年4月5日・6日にニューヨークのフィルモア・イーストでライヴを開催し、その模様を当時のマネージャー、キット・ランバートが録音。『ライヴ・アット・フィルモア・イースト1968』は、2日目の音源を当時会場にいたザ・フーのサウンド・エンジニア、ボブ・プリデンがレストアとミックスしたもの。リマスターはジョン・アストリーが担当しています。

 「マイ・ジェネレイション」をはじめ、「ア・クイック・ワン」「シェイキン・オール・オーヴァー」といったザ・フーの代表曲や、エディ・コクラン「サマータイム・ブルース」と今回が初の公式リリースとなる「カモン・エヴリバディ」のカヴァー、この公演で初めて演奏された「フォーチュン・テラー」、当時最新アルバムだった『ザ・フー・セル・アウト』の収録曲「タトゥー」「リラックス」などを収録。3枚組のヴァイナルLPも発売されます。

 ピート・タウンゼントの『フー・ケイム・ファースト 45周年記念エディション』は、最新リマスタリングを施したディスク1と、未発表音源、別ヴァージョン、ライヴ音源等を収めたディスク2から成る2枚組。72年当時のポスターやレコーディング・スタジオでのレアな写真、ピート本人が新たに書き下ろしたライナーノーツを掲載する24ページのブックレットが付属。

最終更新:2/21(水) 14:11
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