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スーパーで「ムダ使い」の罠にかからない。節約上手な人は自然と実践している買い物のコツ5つ。

2/21(水) 12:02配信

マネーの達人

節約のために食費をおさえたい

食費の節約というと、

・ 食材を安く手に入れる方法
・ お金のかからないレシピ

などに目が行きがちですが、意外と意識されていないのが「スーパーでの買い物のコツ」です。

ネットショッピングを活用する人が増えているとはいえ、まだ日々の食材は近所のスーパーで購入しているという方が大半です。

今回はスーパーで買い物をするときに、うっかり無駄遣いをしてしまわないための対策をご紹介します。

1. 買い物に行く前に冷蔵庫内の写真を撮る

毎日見ているはずなのに、なぜかスーパーにたどりつくと思い出せなくなる冷蔵庫の在庫状況。

不要な食材を買いこんでしまうことのないよう、買い物に行く前に冷蔵庫の中の写真をスマートフォンなどで撮っておくのをおすすめします。

買うものがある程度決まっているときなら、野菜室だけ、冷凍庫の中だけなど、必要な場所だけでもかまいません。

また庫内の全てが映っていなくても、全体の写真が1枚あるだけで、在庫状況を思い出しやすくなります。

特に仕事帰りにスーパーによるという生活スタイルの方は、冷蔵庫の中身を思い出せない可能性が高いので、朝家を出るときに写真を撮っておくと良いですよ。

2. 買い物メモを作っておく

スーパーへ行くときは、必ず買い物メモを作っておきましょう。

覚えられると思っていても、人の記憶は案外アテにならないものです。

1つ買うものを忘れてしまうと、再度スーパーへ足を運ぶ必要があります。お店へ行く回数が増えると、それだけ無駄なものを買い込んでしまう可能性も高くなります。

お店に行く回数を必要最小限にするためにも、買い物メモは品数が少なくても作っておいた方が安心です。

■臨機応変な買い物

筆者は基本的にはあらかじめメモに書いた食材だけを買って帰りますが、目当ての品が高値だったり、よりお得な特売品が見つかったりすることもあります。

そんなときは買い物メモの食材にこだわらず、キャベツなら白菜、エリンギならブナシメジなど、同じジャンルのよりお得な代用品を選ぶようにしています。

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最終更新:2/21(水) 12:02
マネーの達人