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「専業主婦」の妻に“絶対に言ってはいけない言葉”とは?

2/23(金) 19:10配信

TOKYO FM+

専業主婦の妻に向かって「誰のおかげでメシが食えていると思っているんだ!」とつい口走ってしまった旦那さん、いませんか?
住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「Blue Ocean」。2月9日(金)放送の「オトナのなんでも相談室」では、妻と喧嘩をして「専業主婦のくせに!」と言ってしまい、どう謝るべきかわからないと悩む男性リスナーからの相談を紹介しました。

【リスナーの相談】
先日、妻と喧嘩をして「専業主婦のくせに! 俺が仕事しているおかげで生活できているんだろうが!」と、つい言ってしまいました。もともとあまり手伝っていなかった家事ですが、最近忙しかったこともあり何もやっていなかったことに妻の不満も爆発。一度起業して失敗した経験があり、家族を路頭に迷わせまいとの思いが強く、仕事優先でがむしゃらになりすぎて家庭はおざなり。自分のエゴだというのもわかっているつもりですが、どう謝っていいかわかりません。(28歳・男性)

この相談に対し、数多く寄せられたアドバイスの中からその一部を紹介!

◆それだけは言っちゃダメ
「誰のおかげで生活できているんだ!」という発言を反省しているとのことですが、それだけは言っちゃダメ。それを言われたら黙るしかないのが奥さんなのです。奥さんにしてみれば「じゃあ、誰のおかげで子どもたちが安全で健康に暮らせているんだ」と言いたいはず。心の底から真剣に謝ってください。そして、そんな発言は二度としないと約束してください。“言わなくてもわかる”は熟年離婚になりかねませんよ。(49歳・女性)

◆誠心誠意、謝って
言ってしまいましたね~。正直、専業主婦の妻として一番言われたくない言葉です。誠心誠意、謝るのが一番良いと思います。たとえ奥さんが言い返してきてもグッと堪えて心から謝ることと感謝することに徹しましょう。(37歳・女性)

◆仕事は理由にならない
我が家には小学生から下は3歳までの子どもがいて、夫は自営業で、朝早くから深夜まで仕事の時間もまちまち。それでも仲良しでいられるのは、仕事の隙間をみつけてはLINEをくれたり、多少無理をしてでも家事を手伝ってくれたりするから。その日の学校や幼稚園の行事が何かをチェックして話題にしてくれたり、ゴミをまとめてくれたり……体力も時間も使わずできることもあります。仕事は家庭をないがしろにする理由にはなりません。お忙しい仕事を懸命にしているからこそ、タイムマネジメントに気を配り、どうかご家族のための時間を生み出してください。(39歳・女性)

多くの女性から意見が寄せられましたが、相談者の今回の一言は妻にとってやはりすごく傷つく言葉のようです。しかし、言ってしまったことは元には戻せないので、誠心誠意謝ってこれからの行動で示すしかありませんね。

パーソナリティの住吉は、39歳女性からの意見で学校の行事などをチェックし話題にするという夫の行動に共感したようで、「1人で不安を抱えて子育てにプレッシャーを感じているかもしれない奥さんにとって、そうやって話題にして言葉をかけるだけでもうれしかったりするはず。心から謝りましょう」とアドバイスを送っていました。

(TOKYO FM「Blue Ocean」より)

最終更新:2/23(金) 19:10
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