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【MLB】大谷のバックスクリーン越え特大弾に同僚驚愕「コルクバット使ってるのか?」

2/23(金) 14:17配信

Full-Count

大谷が128M先のバックスクリーン越え、チームメイトも驚嘆

 22日(日本時間23日)のフリー打撃でバックスクリーンを越えていく特大アーチを放ったエンゼルス大谷翔平。420フィート(約128メートル)先にある約10メートルのバックスクリーンを軽々と飛び越えるホームランは周囲の驚嘆を誘い、チームメイトが右腕の二の腕を計るように触って首を傾げるシーンもあった。

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 この日はブルペンでも30球を投じ、24日(同25日)のブルワーズ戦とのオープン戦で初登板することも決定。注目を浴びる二刀流右腕の様子を、地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」電子版が特集で伝えている。

 同紙は「土曜日にショウヘイ・オオタニは投手としてスプリングトレーニングでのオープン戦をスタートさせる」との見出しで記事を掲載。この日、右翼やバックスクリーンへ柵越えを放ったこと、それを見たチームメイトが驚きのあまり大谷のもとに足を運んだことなどを紹介した。

 また捕手のマルドナドが「オオタニ、君はコルクバットを使っているのかい?」と、冗談交じりでバットをチェックする素振りを見せたことをレポートした。

トラウトも熱視線、「催眠にかけられているよう」

 そんな二刀流右腕を記事では「この若者はすでに注目の的、そして天才である」と評し、24日(同25日)にオープン戦デビューに挑むことを紹介。「このイベントはとてつもないほどの意味を持っている」と報じた。

 またこの日の特大アーチについて本人が風の影響を口にしたことに触れつつ、その飛距離を驚きをもって伝え、『「セイ・ヘイ・キッド」の異名で衝撃をもたらした選手(ウィリー・メイズ)がいた。伝説的なプレーで球史に名を刻んだが、そして今、この『ショウヘイ・キッド』が現れた」と伝えた。

 また、多くの報道陣がその一挙手一投足に注目する中、メジャーを代表するスター選手トラウトも熱視線を注いでいる様子も報じており、同紙はトラウトが「ほとんど催眠にかけられているのではないかという佇まいで、手を止めて凝視している」とレポートしている。

 日本ハム時代に続き、メジャーでも二刀流に挑んでいる23歳には日米のファンやメディアだけでなく、チームメイトも大きな関心を寄せている。オープン戦初登板も決まり、その注目度は高まるばかりだ。

Full-Count編集部

最終更新:2/23(金) 15:10
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