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五輪金メダリストの女子フィギュアスケーターはいま?

2/25(日) 21:30配信

ELLEgirl

平昌オリンピックでは、フィギュアスケートで史上初の新記録が次々と打ち立てられた。日本代表の羽生結弦選手が2大会連続の金メダル、宇野昌磨選手が銀メダルを獲得。また、宮原知子選手と坂本花織選手はともに自己ベストを更新して、それぞれ4位と6位に入賞を果たした。そこで、長野オリンピック以降に金メダルを獲得した海外の女子フィギュアスケーター3名のいまを追跡!

【写真】平昌オリンピックで大健闘!美しき女子フィギュアスケート選手の氷上メイクを分析

タラ・リピンスキー

1998年長野五輪の金メダリスト

元アメリカ代表のタラ・リピンスキー(35歳)は、1997年の世界選手権で優勝を果たし、1998年の長野オリンピックで金メダルを獲得。当時15歳でフィギアスケート界の頂点に登りつめるも、その後は体調不良やケガが原因で引退。

プロ転向後はアイスショーに出演しており、現在はスケート解説者として活躍中。2014年のソチオリンピックでジョニー・ウィアーと一緒に解説を担当し、平昌オリンピックでも再び2人で辛口トークを繰り広げた。

メダル争いを期待されるも、男子シングルのショートプログラムでジャンプを失敗し、17位に落ち込んでしまったネイサン・チェンの滑りに対して「ためらいがちだし、スピードが出てない!」とダメ出し、ファンから「厳しすぎる」という声が上がるほど。でも、フリー後は4回転ジャンプを史上初めて6回も着氷したネイサンを称賛。そして、オリンピック2連覇を果たした羽生結弦を祝福した。

私生活では、テレビプロデューサーのトッド・カポスタッシーと2017年6月に結婚。南カリフォルニアのチャールストンプレースでロマンチックな式を挙げた。ここはアメリカ最古の庭園のあるプランテーションで、タラは「リームアクラ」のウエディングドレスを着用。

「おとぎ話が現実になったみたいだったわ」「人生で最良の日よ。オリンピックで金メダルを取ったことは、人生で最も誇らしいこと。でもこれからの人生を過ごす、愛する相手を見つけたことにはかなわない」とお惚気発言も。

ちなみに結婚式で親友ジョニー・ウィアーが、ブライズメイドならぬ「ブライズマン」を務めた。

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最終更新:2/25(日) 21:54
ELLEgirl