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マドリーのクロース 、マンチェスター勢が獲得を狙う

2/25(日) 20:00配信

SPORT.es

ドイツ人MFトニ・クロースはレアル・マドリードの時代に終止符を打ち、プレミアリーグから届いているオファーを受け入れる可能性について真剣に思いを巡らしている。

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『El Confidencial』の報道によると、クロースはマンチェスターの2つのビッグクラブから関心を寄せられており、両クラブは今冬の移籍市場でアレクシス・サンチェスを巡って争奪戦を繰り広げたように再び市場で衝突する準備をしているという。

28歳のクロースはイングランドにチャレンジするという新たな冒険をスタートさせる事を前向きに考えている。
クロースは1年半前にクラブ・ブランコとの契約を2022年まで延長したばかりで、契約解除金は3億ユーロ(約394億円)に設定されているにも関わらず、彼は全ては交渉次第である事を認識している。

マドリーは4シーズン前にこのドイツ人MFを移籍金2,500万ユーロ(約32億円)で獲得した。そして彼のパフォーマンスは期待を上回るものを示し続けている。彼は議論の余地のないレギュラーであり、市場で非常に人気のある選手となっている。
彼の年俸は約1,100万ユーロ(約14億円)になるだろう。

シティの監督ペップ・グアルディオラとユナイテッドの監督ジョゼ・モウリーニョはクロースの獲得に本格的に乗り出す意向を持っている。
グアルディオラはバイエルンミュンヘン時代にクロースを指揮下に置いた経験を持つため、彼の事をよく知っている。

一方、モウリーニョはポール・ポグバとの関係性が悪化の一途をたどっている現在、ワールドクラスのMF獲得を望んでいる。彼らはそれぞれの方法で来夏に向けてクロースを説得する事を試みるだろう。
今後の動向に注目しよう。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:2/25(日) 20:00
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