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デビュー曲なのに、いきなりオーケストラと一緒に一発録り!?

2/25(日) 6:01配信

ニッポン放送

三船和子、大石まどか、エドアルドの3人が、ライブショーで共演した。

大石まどかの新曲「ストロベリームーン」の作詞作曲はレーモンド松屋。演歌を歌ってきた大石にとって新しいジャンルへの挑戦となる。ストロベリームーンとは、6月の赤みがかった満月のことで、その夜にピンクのワインを飲むと恋が叶うとか。今回はストロベリームーンをイメージした柄の白い着物を着て登場。

大石は子どもの頃から大好きな松原のぶえさんの歌を唄っていたという。そして、カトリックの高校に通い、毎日十字を切ってお祈りをしながら、「演歌歌手になれますように」と神様にお願いしていたと語る。その夢が叶い「恋のしのび雨」でデビュー。キャッチフレーズは「レモンのこぶし」。2月26日がデビュー記念日で、今年で27年目に入る。

エドアルドの新曲『竜の海』(10/18発売)は、能登半島のブリ漁をする漁師を歌った楽曲。マグロやカツオの歌は多いが、ブリの歌はほとんど無いという。「ブリは出世魚なので、僕も、この歌を頑張って唄って、演歌の世界で出世したい」と語った。

17歳で芸能界デビューを果たした三船和子は、最初のレコーディングが忘れられないのだとか。というのも、同じレコーディングスタジオに伴奏のオーケストラが入り、歌と同時録音。歌を間違えたら、すべて1からやり直し。ステジオの外で偉い人がたくさん見ていたので、緊張の連続だったと語った。新曲『あなたが命』は十八番の夫婦演歌で、長年連れ添った夫への一途な思いを歌った楽曲となっている。

(2月25日(日)放送 ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」より)

ニッポン放送

最終更新:2/25(日) 6:01
ニッポン放送