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パリSGサポーターが『ドラゴンボール』コレオを掲げた理由は?

2/26(月) 13:15配信

ゲキサカ

[2.25 リーグ1第27節 パリSG 3-0 マルセイユ]

 パルク・デ・プランスで行われた2大都市間のダービー“ル・クラスィク”に『ドラゴンボール』のコレオグラフィーが登場した。仏『rmcsport』がこの理由について報じている。

 25日、リーグ1第27節でパリSGがホームに日本代表DF酒井宏樹所属のマルセイユを迎え撃った。首位を独走するパリSGが3-0で完封勝利をおさめたが、この試合ではパリSGサポーターが掲げた巨大コレオにも注目が集まっている。

 パリSGのゴール裏にはスーパーサイヤ人のほか、6つのドラゴンボールが散りばめられた。クラブは国内リーグで6度の優勝を誇る。各ドラゴンボールの近くには1986、1994、2013、2014、2015、2016と優勝したシーズンの年号も掲げられた。サポーターは7つのドラゴンボールを集めれば願いが叶うストーリーにチームを重ね、7度目のリーグ優勝を果たせばUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)初優勝の願いが叶うというメッセージを込めた。

 同メディアは「メッセージは非常に明確だ。パリSGのファンは7つ目のタイトルを待っている」と伝えている。世界中で高い人気を誇る『ドラゴンボール』。殊にフランスでは毎年「ジャパンエキスポ」が開催されるなど、日本のアニメや漫画が高い人気を集めている。

最終更新:2/26(月) 13:26
ゲキサカ