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新高岡駅に手作り座布団寄贈 高岡聴覚総合支援学校

2/27(火) 11:20配信

北日本新聞

 高岡聴覚総合支援学校(河合利志子校長)は27日、生徒が手作りした座布団7枚をJR新高岡駅に贈った。

 座布団は同校高等部福祉・サービス科の福祉家政コースを選択する2、3年生4人が、作業学習の授業で作った。地域貢献を目的に、昨年度から同駅に寄贈している。

 座布団には刺し子で刺しゅうし、同校の校章やマスコットキャラクターを描いたラベルを取り付けた。

 生徒らは同駅を訪れ、1階の待合室のベンチに座布団を置いた。野村夏希さん(3年)は「まだまだ寒いので、待合室で少しでも暖かく過ごしてほしい」と話した。

北日本新聞社

最終更新:3/13(火) 13:22
北日本新聞